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ビルドの日々

主に木造住宅に関する様々な日常を綴った日記です
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健康と住宅のセミナー

こんにちは
CADオペです。
だんだん寒くなってきて、冬を感じられるようになってきました・・・


先週になってしまいますが、「暮しから始める健康セミナー&シンポジウム inさいたま」に参加しました。

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医学分野と建築分野に別れた講演とパネルディスカッションでした。

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医学分野の石原先生の講演では
「冷え」が体調を崩す原因の一つで、食べすぎは免疫力を下げることを教えていただきました。
病気の予防法として、空腹の時間を長くすること、そして体を温めることが大事とのことでした。

体を温めるためには
筋肉を増やす・腹巻きをする・湯船につかる・カイロを貼る・生姜を食べる等
が良いそうで
特に生姜は、「冷え」を解消するだけでなく、デトックス効果や免疫力を高めたり、殺菌作用もあり、
血液をサラサラにしてくれるなど、他にもさまざまな効能があるようです。



建築部門の清水さんの講演では
断熱性と健康の関係、家が寒いと健康に悪いことを教えていただきました。

断熱性能の高い家は各部屋での温度差が少ないことが特徴で
築20~30年の家では各部屋の温度差が6.2℃なのに対して、断熱性能の高い家は2.0℃ほどです。

温度差があると、
暖かい部屋から、寒い洗面脱衣室へ行くと血管が縮んで血圧が上がります→そのまま湯船に入ると血管が広がり血圧が急激に下がります→その後、急激な血圧の変化により死亡する確率が高くなる
といことになります。
また、暖かい家に住むと体温が上がり、病気にもなりにくくなります。


英国では寒い家を作ってはいけないという法律があるくらい、温度差のない暖かな家が重要なことが分かります。


詳しくは、健康・省エネ住宅を推進する国民会議のHPをご覧ください。



ディズカッションでは、実際に温度差の少ない家に住んでる方の話を聞きました。
喘息の改善や血圧の上昇が以前よりも抑えられたなど、さまざまな症状の改善がみられるようです。
温度差の少ない家だと、家の中全体が暖かく、リビングや洋室、洗面室にいても快適とのことでした。




温度差がないことで、病気になりにくくなり、どこにいても暖かい家というのはとても魅力的だと思いました。
個人的には今後、筋力をつけ、平熱を上げることを目標にしたいと思いました



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【 2018/11/08 (Thu) 】 日常 | TB(0) | CM(0)
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ビルドな人

Author:ビルドな人
さいたま市を中心に木造住宅を建築させていただいています。
[ジーエムビルド]
些細な事からびっくりするような?イベントまでを更新していきます。ごゆっくりとご覧下さいませ♪

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